フラット35の良いところってどこ?

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工務店の皆様へ〜出張勉強会承ります〜:住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)
最近注目の長期固定金利住宅ローン【フラット35】について、機構職員が直接ご説明にうかがいます。 ... 「公庫融資」が【フラット35】に変わったけど、どうなったの? ... 【フラット35】の技術基準について知っておきたい。 ...
http://www.jhf.go.jp/tenpo/kinki/topics/koumuten.html

平成 20 年度フラット35利用者調査報告
21 年 6 月 30 日(火)14:00 掲載の本資料について、21 ページ「平成 20 年度フラット35建売住宅融資利用者の ... 21 年 7 月 2 日(木)】 平成 20 年度フラット35利用者調査報告. Ⅰ 調査の対象者 ...
http://www.jhf.go.jp/research/pdf/flat35_h20.pdf

【フラット35】商品概要(借換え)
(フラット35を含みます。) の年間合計返済額の割合(=総返済負担率)が次の基準を満たしてい ... フラット 35 の取扱金融機関へお申し込みください(取扱いをしていない金融機関もあります。)。 申込書は、各金融機関で用意していますので、 ...
http://www.jhf.go.jp/navi/pdf/karikae_gaiyo.pdf

住宅ローンについてご意見聞かせてください。
住宅ローンについてご意見お願いします。
一つ前に質問をしているのですが主人のミスで審査したのはフラット35でも特殊なものだという事がわかりました。
りそなのスマイルパッケージというもののようです。
これは固定の分+変動の分を割り振りするものらしく、変動の分は35年1%優遇だそうです。
とはいってもほとんどの借り入れ分が変動です。
現在では1.4%ほどで、1年に2回金利見直しが」あるとのこと。
私としては不安があります。
デベロッパーさんはこれから先5%6%になることはまず無いし万が一4%台になっても1%の優遇があるので固定の金利3.8%を超える事はまずないでしょうとのことです。
でも確実ではないですよね・・・りそなのHPもざっと見てみました。
途中で固定に替えることも出来るようですが・・・先の質問のようにフラット35なら覚悟決めて頑張って返済していこうかと思った矢先で慌てています。
このタイプの住宅ローンについてご意見いただけましたら助かります。
宜しくお願いします。
同じ質問して回答がいただけず取り消しましたのでコインが無くなり、差し上げるコインが少なくてごめんなさい。
こんにちは商品はこちらでしょうかhttp://www.resona-gr.co.jp/resonabank/kojin/service/kariru/jutaku/smile/detail.htmlこれはいわゆる全期間固定+固定/変動のミックスタイプのローンですね。
このローンの特徴は、やはり今後の金利がどのように推移してもヘッジできる点にありますが、具体的にどちらにいくら借りるなどの選択はできないのですか?
このパターンで一番多いのは半分、半分にするという方がほとんどですが。
あまり片方に偏っていると、ヘッジをかける意味合いが薄れます。
ご質問の核となる部分がごめんなさい、少々読み取れなかったので、固定金利と変動金利のリスクについて一般論でご説明します。
ご参考にして頂いて、すでにひとつの銀行で審査は通ったわけですから、これは大きなプラスです。
もしどうしてもうまく気に入らないと言うことであれば、他の銀行も比較して、再度仮審査をされてみてはどうでしょうか?
さて、固定金利か変動金利か、どちらがいいかという点については、これは大変難しいご質問です。
というのも、今後の金利動向、景気動向については専門家のあいだでも大きく意見が分かれているからです。
その前提の中で、個人的な意見ですが、それぞれの金利についてご説明させて頂きます。
(1)変動金利変動金利はほとんどの銀行が1%程度と極めて低い金利が魅力ですね。
これで目先の返済額は大きく抑えられることになります。
これが最大のメリットですね。
他方、変動金利というのは、年2回金利の見直しをされ、その見直し時点での基準金利に応じて金利が上下するものです。
景気が悪くなれば、一般的に基準金利も下がり、金利が低くなりますが、その一方で、景気がよくなる等があれば、金利が上がり、利息の支払いが増えることになります。
従って、この変動金利を選んだ場合、最もご注意して頂きたいのは、今後の景気動向、金利動向を常にウォッチしておくことです。
そうしないと、日々の仕事に忙殺され、ふと気づいたときには、大幅に金利が上がっていた・・・といったことにもなりかねません。
ですので、常に毎月金利の動向はHPなどでチェックし、少しでも金利が大きく上昇する傾向があれば、長めの固定金利に切り替えるなどの対応が必要です。
このことは十分ご留意ください。
(2)固定金利固定金利は、目先の金利が変動金利に比べて高く設定されています。
その分、返済額も変動金利を選んだ場合に比べて高くなります。
これがデメリットといえるでしょう。
他方、固定金利はその固定期間中、金利が絶対に変わることはありません。
すなわち、その固定期間の間は返済金額が常に一定となります。
それゆえ、家計の今後のプランが立てやすいというメリットがあります。
そして、何より安心なのは、固定期間の間は金利の上昇などの心配を一切する必要がないことです。
これは大きなメリットです。
(3)まとめまずは、実際に一度ご自分の返済額を計算して見ることをお勧めします。
恐らく、お借入される銀行のHPなどで、住宅ローンの返済シミュレーションがあると思います。
それをお使いになって、実際に変動金利だといくら、固定金利10年だといくらと試算してみてください。
そこで、ひとつ、目安としてお考え頂きたいのは、「安心料」という考え方です。
例えば、変動金利だと毎月70,000円、固定金利10年だと75,000円だとします。
この場合、固定10年を選ぶことで毎月5,000円返済額が増えることになります。
が、この5,000円は、「金利のことを向こう10年間一切心配しなくて良い、安心料」と捉えて見てはいかがでしょうか。
先ほども触れましたが、変動金利ですと、現状の低金利下、どうしても今後の金利上昇という不安がつきまといます。
そのため、毎月金利の動向をきちんとチェックすることがとても重要になります。
ですが、現実問題、金融関係に勤務していない限り、なかなか金利の動向をチェックするのは難しいのではないでしょうか。
従って、そういったもろもろのわずらわしさ、そしてあっと気づいたときに金利が大きく上がっていたというリスクをなくすための「安心料」というわけです。
もちろん、ここでこの「安心料」が高いか安いかは、ご質問者様の感覚で異なると思います。
安心料を支払うくらいなら、自分できちんとチェックする、ということであれば、変動金利の選択がよろしいのではないでしょうか。
ただ、くれぐれも金利の上昇リスクをよくご理解されて、少しでも急激に金利が上昇する状態になれば、速やかに固定金利に切り替えることをお勧めします。
他方、安心料を払って今後の金利の心配をなくしたいとお考えなら、長めの固定金利がよろしいかと思います。
このように、固定金利を選ぶ際の「安心料」という考え方。
これを念頭にして、実際の返済金額に基づいて、金利をご選択されることがよろしいかと存じます。